午前午後を通して
生きることと死に行くことに向き合う時間です。
特に、午後の死生観についての内容は
是非大切な方と聴いて欲しいです。

死は年功序列の時代ではなくなりました。

その時が明日来ても
心にどんな準備があるか
逝く人も、見送る人も。
とても大切なことだと思います。

こんな内容でお話ししています。

・生む場所が変わったら死ぬ場所も変わった
・看取り経験がなくなっていく家族と子どもの死生観
・脳死って、どんな死?臓器移植ってどういうこと?
・老いるということ、親が老いてゆくということ
いつかあなたもこうなるのだと、それは最後のプレゼン
・死に年令は関係ないから、何を伝え遺してゆくか。
・心臓が止まっても、肌がまだ温かいうちは。
・私が死んだら、瞬間接着剤を持ってきてください。

① 10~12時
午前のテーマ
「7つの恵みと共に生きる」
~親の七光りは幸せの光~

この世に生まれ、生きていく、
生き抜いていく上で
大切なこととして
お伝えしておきたい7つのこと。
1:血液の赤
2:丹田の橙
3:自尊心の黄
4:抱きしめる緑
5:言霊の青
6:センスオブワンダーの藍
7:死生観の紫

俗に言う親の七光り、
財産や地位や名誉によって比較的ラクに
子どもたちが生きていけること。
でもそんなことよりもっと大切な
大人から子どもたちへ渡したい
七つの光についてお話しします。

その一つについて少し解説します。

一つ目の光、血液の赤。
血液は受精して初めてお母さんからもらう愛です。
血液が赤い色をしているのは、鉄があるから。
地球という星が一番たくさん持っている鉱物が鉄。
体の中の愛(血液)に力が保たれるためには、
地球の鉄と、体の鉄が共鳴して、
地に足がついていることが大切です。

そのために一番大切なことは、土と触れること。
土と触れることが及ぼす心と体への影響や
7歳までに地球としっかりつながっていることが
なぜ必要なのかについてお話しします。

②13~15時
午後のテーマ
「あなたが看取りたい人は誰ですか?
誰に看取られたいですか?」
~想いを叶える逝き方・送り方~

生まれることと、死ぬことには共通点があります。
それは、お腹に宿った時点で、
100%「出産」というものを迎えること。
流産でも、帝王切開でも、出産は100%です。

同じように、この世に誕生した時点で
100%約束されているのが「死」です。
この、100%約束されている「誕生」と「死」に対して
自分らしく迎えるために
どのような想いを持ってどう準備するかは
本人だけでなく周りの人たちへも
想像以上の影響をもたらします。

100%約束されている
「誕生」と「死」が家族の手から離れて、
まだほんの数十年。

以前はとても家族的なこととして、自宅や、
家族の近くでこれらが存在していました。
でも今はそのどちらもが、
病院や施設で行われています。

そのことで手放してしまったこと
そして手に入れたこと
それらの確認を通して
いつか訪れる自分の死、家族の死について
向き合う時間を過ごしませんか?

どこかに置き去りにして
考えないようにしてきてしまった
何よりも大切なものとの出会いが
待っていると思います。

③15:30~17時
二つの死生観ワーク
まず、私の誘導に従って、死んでいただくのですが
死に向かいながら、今自分が大切にしている
人や、物や、習慣などを
少しずつ失っていく体験をしていただきます。
そのことから
今の何気ない幸せを心から
感謝できる時間になると思います。

次のワークでは
亡くなる直前の未来の自分との
対話です。

2つのワークで感じたことは
きっと今日からの生きる道しるべとなり
これまでとは違う景色との出逢いが待っていると思います

死のことを話題にするのも、考えるのも怖いと
思っておられる方にこそ
来ていただきたいと思いますし
病の方、ご老人のケアに関わるお仕事をされている方には是非
体験していただきたいワークです。
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*12月18日(日) 10~17時

*栃木県那須烏山市にて(お申込み後、詳細をお伝えします)

*料金
①②③→8500円
①②→5500円
②③→6500円
①→3500円

*お子さま連れ不可です。

*参加希望の方は、ご連絡ください。
*持ち物→筆記用具、お昼必要な方は持参してください。

*キャンセル規定 開催3日前からの参加者様都合のキャンセルは、

キャンセル料100%頂戴致します。